2011年09月24日

大会最終日

とうとう最終日になってしまいました。

朝から湾は湖のように静かで、風はほとんど無い状態。。。
それでも、艤装をしているとそよそよと吹き始め、予定通りにD旗が揚がり、
各艇、最終レースに向けて、続々と出艇していきます。

この最終レースは、3〜4m/sくらいの軽風レースとなり、
JPN2862 佐藤・村岸組が1位フィニッシュ!

その後、7位: JPN2736 山村・池田組、 11位: JPN2745 渡辺・関口組、
20位: JPN2593 亀山・井上組(この日は、井上夫妻でレース参戦)
36位: JPN2396 山本・山崎組、 37位: JPN2712 下村・河野組、
と続きました。

1位フィニッシュの、佐藤さんに、コメントをいただきました。

 「最終レースは今シリーズで最も風が弱く、7〜8ノット位のコンディションで行われました。
この位の風域を得意にしている我々は、アウター有利のスタートからうまく飛び出すことができ、
1マークからフィニッシュまでフリートをリードすることができました。今シリーズは、
毎日何らかのトラブルが発生し、どうなることやらと思いましたが、1位フィニッシュと
入賞することができ、なんとか帳尻をあわせることが出来たかなという感じです。」


全12レースを終わって、総合成績は、

1:  AUS2871  Paul Ridgway / Bronwyn Ridgway, 32points
2:  AUS2848  Robert Douglass / Nicole Douglass, 38points
3:  GBR2628  Malcolm Davies / Fiona Davies, 59points

5:  JPN2862  佐藤 / 村岸, 69points
12: JPN2736  山村 / 池田, 100points
33: JPN2712  下村 / 河野, 276points
39: JPN2396  山本 / 山崎, 343points
40: JPN2745  渡辺 / 関口, 364points
42: JPN2593  亀山 / 井上, 391points

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レース終了後、コンテナ積みをほぼ完了させ、
(すっごい短い時間でコンテナ積みができました!)
夜は、プライズギビングディナーです。

まずはR12のプライズギビングがあって、その後、20:00頃からディナー。
実際に食事が出てきたのは20:30頃、表彰式が始まったのは22:00頃、という、
日本では考えられないようなペースで進行しました。

ディナーの間には、各テーブルで海外の選手とも親交が深まったり、
とても楽しい時間でした。


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最後には、日本チーム全員で集まり、記念撮影で締めくくりました。

次回ワールドは、2年後、アメリカのゴージです。
表彰式の途中でプレゼンテーションがありましたが、シアトルに近い所ですが、
水も気候もあたたかく、風も15ktくらいで、とてもセーリング向きな場所とのこと。

特派員わたなべは今回初めての海外遠征でしたが、
良いこと悪いこといろいろありましたが、とても勉強になり、
また、悔しいこともいろいろありましたので、 Hope to go the next World!!  です。


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posted by TasarWorld2011 JPN 広報チーム at 17:16| Comment(0) | 日記